食育の歴史
1970年代にアメリカでマクガバンレポートが大反響を呼んだのが食育の始まりだといわれています。この頃から急速に食教育の重要性が叫ばれるようになります。
1080年代になるとイタリアでスローフード運動というものががスタートします。
1990年代ではフランスで「味覚週間」はじまり、世界でも食育の重要性が認識され始めます。
2000年3月、ついに「食生活指針」が策定。
「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」がスタート します。
2004年3月 日本では「食育基本法」を国会に提出 し、2005年6月 には「食育基本法」が成立。
2005年7月には 「食育基本法」が施行され全国規模で食育に対する意識が高まっていきました。
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Posted on 9月 1st, 2008 by mama
Filed under: 生活環境