「おかあさんはやすめ」と「まごわやさしい」
「おかあさんはやすめ」は戦後の和食の代表となったメニューの頭文字をとったものです。
オムライス、カレーライス、アンパン等の菓子パン、サンドイッチ等のパン食、ハンバーグ、ヤキソバ、スパゲッティ-、メダマヤキ。
子供が大好きなものばかりですね。
一方「マゴワヤサシイ」は、戦前の和食の代表です。
豆、胡麻、ワカメ等の海藻類、野菜、魚、椎茸等の菌糸類、芋。
どちらかというとあまり子供が好まないものばかりですかね。でも、どちらが体にいいか言わずともわかりますよね。
子供のために・・・好きなものを作るのではなく、子供のために・・・・からだに優しいものをつくりましょう。
Posted on 1月 9th, 2008 by mama
Filed under: 食生活