1970年代にアメリカでマクガバンレポートが大反響を呼んだのが食育の始まりだといわれています。この頃から急速に食教育の重要性が叫ばれるようになります。
1080年代になるとイタリアでスローフード運動というものががスタートします。
1990年代ではフランスで「味覚週間」はじまり、世界でも食育の重要性が認識され始めます。
2000年3月、ついに「食生活指針」が策定。
「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」がスタート します。
2004年3月 日本では「食育基本法」を国会に提出 し、2005年6月 には「食育基本法」が成立。
2005年7月には 「食育基本法」が施行され全国規模で食育に対する意識が高まっていきました。
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Posted on 9月 1st, 2008 by mama
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正しい食育を身につけるための五つの能力
①味がわかる能力
②食べ物の育ちを感じる能力
③食べ物を選択する能力
④料理する能力
⑤元気な体のわかる能力
「三つ子の魂百まで」といわれるように正しい能力が身につくような環境を大人が整えてあげることも大切ですね。
毎日の心がけが「食育」の正しい知識を身につけるものです。それは決して短期間に現れるものではありません。
長い目で見て、「食育」と見つめていきましょう。
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Posted on 7月 3rd, 2008 by mama
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2005年(平成17年)6月10日、食育基本法が成立しました。
食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的としています。
BSE問題や産地偽装など食の安全を揺るがす事件が起こりました。
当時の総理大臣の小泉純一郎が消費者の不安や不信感を、食育を通じて取り除こうとしたのが食育のはじまりです。
小泉純一郎は1988年(昭和63年)から厚生省としては食が一番大事なのではないかと述べていたそうです。
Posted on 2月 15th, 2008 by mama
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太陽の光をいっぱい浴びることによって花や木は元気に育ちますよね。
食物も同じですよ。
季節に関係なくいつでも手に入るようになった結果昔に比べると、栄養価が少ないのです。
また、海外からの長期輸送の間に、果物の栄養価もグングン落ちていきます。
完熟する前に収穫された果物や野菜は栄養価が通常より少ないんです。
やはり、旬のものを新鮮なうちに使いましょう!
調理される間にも栄養価は減っていきます。
なるべく栄養価が失われないよう工夫しましょう!
Posted on 1月 14th, 2008 by mama
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