食育について考える

食育と食事のマナー

食育の中には食事のマナーも含まれています。
最近は子どもだけでなく、大人も食事のマナーが悪いと言われています。子どもは基本的な食事の仕方を覚える機会がなくなってきているのではないでしょうか。
最近の子どもは1人で食事をすることが増え、そうした食事のマナーを学ぶことがないなんてことになっています。
以前の日本では、沢山の家族と一緒にすんで大人が子どもに箸のもちかたといった食事のマナーを教えてくれました。そうして食事のマナーを学ぶこともできたのですが、今では周りに注意する大人がいなくなってしまっているのが現状なのです。
一人で食べていると、いただきますやごちそうさまなどの基本的な挨拶もしなくなりますし、こうして食の楽しみがわからないまま育つと手軽に食べることのできるジャンクフードばかりになってなんてことの原因になっているかもしれません。
食べ方を見ればその人柄がわかるといわれています。
箸の持ち方をた正しく持てる、おかずとご飯を交互に食べるといった基本的なことを小さなうちから教え、周りに深井な思いをさせず、自分が楽しめるように食事を取ることが出来るようにといったことも食育の一つです。
普段から自分のクセというのは気づきにくいものです。自分のマナーがしっかりできているか、一度客観的に見てみるのはいかがでしょうか。

食事と病気

食育について考えています。
ある噂で聞いたのですが、芸能人のHさん片方の耳が突発性難聴の症状のため全く聞くこえないのですが、その人の食生活がひどいものだとききました。
食事をとるのではなく、お菓子などのダラダラ食いばかりしているそうです。
そんな食生活では難聴の原因になるのは当たり前です。
忙しいときこそバランスのとれた食事をすることで、健康が維持できるのではないでしょうか?
コンビニにったりすることで何でも手に入ってしまう世の中なので、そんなときこそ生産段階からこだわった食材を使った食事に興味をもち、その食材を食すこともたまには必要なのではないでしょうか?!

色???

食卓に並んだ料理を見てみましょう。
何色が多いですか?
白、赤、緑、黄、黒の5色を、栄養のバランスの目安にしましょう。
白(飯や麺類など)・・・主食となる炭水化物の色。
脳のエネルギーを補給するためには不可欠な栄養素を補給します。 赤(肉類や魚、卵、大豆など)・・・たんぱく質の材料となるもの。
筋肉や皮膚、免疫細胞など身体の材料となる主菜です。
緑(野菜など土から上の作物)・・・太陽の光の下で育つための栄養素が含まれています。
黄(野菜で土から下の作物)・・・ミネラルや食物繊維が豊富
黒(キノコや海藻類)・・・ミネラルを補ってくれます。
これを参考に足りないものを補うようにしましょう!

子供と一緒に手作りおやつ(1)

楽しく食育するには、子供に食に興味を持たせることが大切です。
そこで一緒に簡単なおやつ作ってみませんか?
今日はみそおやきの作り方紹介しますね。
1.にんじんとピーマンは千切りにします。
2.くるみをみじん切りにして、から煎りします。
3.小さいボウルに、くるみ、みそ、練りごま、メープルシロップを入れてよく混ぜます。
4.春巻きの皮4分の1に切ったものに、3をまんべんなく塗ります。
5.手前の方に人参を、真ん中にピーマンをのせ、手元からくるくると巻きます。
6.巻き終わりを下にして、隣どうしがくっつかないように、フライパンに並べ、フタをして弱火で焼きます。
7.フライパンが充分に熱くなったら、水を入れ、再びフタをして蒸し焼きにします。
8.転がしながら、全体に少し焼き目がつくぐらいまでき焼いて出来上がりです。
ぜひ、つくってみてくださいね。

子供と一緒に手作りおやつ(2)

おやつ何にしよう?というときに我が家でよくつくるドーナツを紹介します。
1、ボールに絹ごし豆腐とホットケーキミックスをいれまぜます。
2、 スプーンですくって揚げます。
好みで、ごまをいれたり、チーズをいれたりしてもおいしいですよ。
冷めてもふっくらやわらかくておいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。