食育について考える

子どもの食育

子どもに食育のことを教えるなら一緒に食事をつくってみると自分の食べているもののことについて興味がわきますよね。自分でつくったからといって苦手だった食べ物でも食べようという意識が出てくるものです。ですから、一緒に自分で食べるものを作ってみるというのは、食育という観点からもとても良いことだと思います。
もしできるなら一緒に食べ物を作るということも良い食育になると思います。
たとえば、ジャガイモなどを植えて一緒に水をやったりして毎日成長していく姿をみて、こうやって食べ物って成長していくんだと学び、収穫の時期になると自分でつくったものを収穫する喜びや、それを自分たちで食べることの喜びを知ることになると思います。この様に手間がかかっているものだと知ると食べ物のありがたみも身について行くと思いますしね。
もし庭などがないアパートなどでもベランダにプランターでミニトマトなどを植えて育ててみるっていうのもよいかもしれませんね。
子どもにはただ単純に食べ物のことを教えるだけでなく、実際に自分でつくってみてなんていう経験のほうがはるかに学ぶことの多いものだと思います。ちょっと面倒なんておもうかもしれませんが、子どもと一緒につくってみるのも楽しいとおもいますよ。
婚活に勤しんでいる友人がいます。岩手のカップリングパーティーや北海道のカップリングパーティーに参加していてとうとう良い出会いを見つけたみたいなのですが、その相手は数行信証などを学んだり親鸞会にはいっていたりというものを大事にするタイプ。友人は好き嫌いの多いものを大事にしないタイプ。これで食のことについてもめるみたいですね。友人は子どものころからお店などで作ってあるものばかり食べていたので今でもジャンクフードばかり食べています。一方相手は自分でちゃんとご飯もつくってジャンクフードが苦手らしくいつもそれでケンカになるみたいです。友人も自分の食について見直せばよいのですが、子どものころから食についてあまり関心もなかったのでなかなか治らないそうで。
こういったのをみていると子どもの食育って大切だななんて思います。

受験生のための食育

食育というのはどんな世代にも大事なことですが、今の時期だったら特に、受験生の食生活についてお母さんはいろいろ工夫を凝らして頑張っている時期ではないでしょうか?
朝食は頭を働かせるために食べさせた方がいいですし、昼食も、なるべくなら頭のよくなるような食材を使いつつ、しかも勉強しながら食べる人もいるでしょうから、参考書片手にでも食べやすいもの、そして夜も栄養面や育ち盛りだからボリュームもたっぷりにしなくちゃいけないし、そして夜の勉強のためにお夜食も。夜中に食べるものだから消化のいい低カロリーなものにしなくちゃ・・・というようにお母さんは食育に関していろいろ考えなくてはいけないことがいっぱいあって、大変だと思います。
我が家の受験の時の夜食といえば、ただのおにぎり・・・ではなく、チャーハンのおにぎりでした。いろんな野菜がいっきに摂取できるチャーハンもおにぎり型にしてくれれば食べやすいですし、変わった食材も意外に合いやすいチャーハンは、コーンやシーチキンなどを入れてみたり、納豆を入れてみたり、コケ類もどんなものでも合いますから栄養が取りやすいですよね。塩コショウ+醤油の定番の味付けや、オイスターソースなんか使ってみたり、七味など入れてみてもいいんですよ。
受験生のための食育として少しでも参考になればいいですが・・・でもやっぱり頭にいいというのは魚が1番いいんですけどね。少しでも参考になれば嬉しいです!家庭教師を頼んでいる人なら先生に御馳走してあげて、それぞれの家庭の食育について一緒に考えるのもいいかもしれませんよ。
オススメサイト→中学受験には論理エンジン

頭痛と食育

食育というのはとっても大事なこと。
最近友人が頭痛に悩んでいるとのこと。『食育で頭痛の治し方とかないの~?』
と聞かれたのですが頭痛には緑黄色野菜がいいんですよ。
これは頭痛の症状に限らず近年日本人が不足している食物の1つだと思います。
ビタミンB、そしてマグネシウムなど多く含んだものが頭痛に効果が高いとされています。
マグネシウムとは人間の体に絶対に必要なミネラルの1つ。頭痛を治すのに有効と言われているのは
マグネシウムに血管の収縮を抑える効果があるから。
このマグネシウムが不足すると足がつるなど、疲れやすくストレスもたまりやすくなるなどマイナス要素満載。
1日の摂取量は約300mgが理想で、マグネシウムは緑黄色野菜の他に、
ひじきや黒豆、わかめなどの黒いもの、そしてセロリ、最近見直されてきている玄米、
納豆や豆腐などの大豆にも多く含まれています。
アーモンドやピーナッツのナッツ類にも含まれています。
そしてコーヒーなんかも頭痛にはいいとされてるそうですよ!
でもこれは頭痛の原因によっては薬物依存性頭痛のような場合には逆効果みたいです。
飲み過ぎはダメで、1日最高4~5杯が目安!何でも程々が大事です。
でも日常の食育と言えば何と言っても野菜が1番です!!
頭痛を治したい人は食育を意識してこれらの食品を食べることを心がけてくださいね!

大人にも食育

最近子供を保育園に預けてパートに働きに出始めた友人は、仕事にかこつけて昼食はインスタントラーメンばかり持参しているのだとか。
どうりで最近肌に『大人ニキビ』が百花繚乱です。
「年のせいかな」
なんて本人は言っておりますが、とんでもない!
子供には食育は大切だと世の中声を上げて言っていますが、大人も食育は大切です。
特に女性の方は食事とお肌とは大きく関係しています。
化粧品にお金をかける前に、食事にお金をかけてみてはいかがでしょうか。
おすすめサイト→開成中学高へ行こう!

食育って?

最近食育という言葉をよく耳にしますよね。
食文化とは親から子へ、家庭で育まれ伝えられていくものです。
日本の子どもたちの食生活は乱れてしまいました。
その結果、「キレやすい」「我慢できない」子どもたちが増えているのだという見方がされているのです。
そこで昔ながらの家庭の味を再び!という動きが始まったのです。
子どものころから身体にいいものを食べるように教えていくことは非常に大切なのです。

きちんと朝食とってますか?

朝食を食べない子供が約10%もいるという調査結果がでています。
朝起きると頭がぼーっとしますよね。
人は睡眠中もエネルギーを消費しています。
なので、寝起き時は栄養不足になっているのです。
それなのに朝起きてから何も口にしないでいると頭も体も目を覚ますはずがありませんよね。
頭と体を起こすためには、炭水化物やタンパク質といった栄養分が必要です。
炭水化物はエネルギーの素、タンパク質は体温を上昇させる働きがあります。
睡眠中は消費エネルギーを減らし、体を休めるために体温は低下しています。
朝食を摂らないままだと体温はなかなか上がらずスムーズに午前中の活動に入ることが出来ないのです。

食卓をかこもう!

朝食を一人で食べるという割合は、学年がすすむにつれて高くなるそうです。
大人でもひとりで食べるとおいしくありませんよね。
一人で食事をとっている子は非行にはしる確立が高くなるそうです。
家庭内暴力が連日報道され、寂しい世の中だなと感じますよね。
家族でワイワイ楽しく食卓を囲めば、ちょっとした子供の変化に気づいたりできるのではないでしょうか。
手作りのおかずに愛情を感じ、こころの温かい子に育つに違いありません!

「おかあさんはやすめ」と「まごわやさしい」

「おかあさんはやすめ」は戦後の和食の代表となったメニューの頭文字をとったものです。
オムライス、カレーライス、アンパン等の菓子パン、サンドイッチ等のパン食、ハンバーグ、ヤキソバ、スパゲッティ-、メダマヤキ。
子供が大好きなものばかりですね。
一方「マゴワヤサシイ」は、戦前の和食の代表です。
豆、胡麻、ワカメ等の海藻類、野菜、魚、椎茸等の菌糸類、芋。
どちらかというとあまり子供が好まないものばかりですかね。でも、どちらが体にいいか言わずともわかりますよね。
子供のために・・・好きなものを作るのではなく、子供のために・・・・からだに優しいものをつくりましょう。

食品添加物

スーパーへ行けば、ほしい物がすぐに手に入る便利な世の中ですね。
時間が無いわといえば出来合いのものや冷凍食品など、チンして食卓に並べることができるのです。
しかし、安全性を考えたことありますか?
まず、安全性というのは大人を基準にしているんです。
子どもが毒物を解毒し排泄する力は、大人の力よりも弱く、毒性のある化学物質に対する防衛能力が低いのです。
さらに、身体が小さいため、同じ量でも高い水準の毒物にさらされたことになるのです。
子供のためにはなるべく避けてやりたいですね。

農薬・添加物の毒消し

農薬は、紫外線によって分解されます。
したがって、ハウス栽培より耕地栽培のほうが、残留農薬が少なくてすみます。
毒を減らす下ごしらえの仕方を紹介します。
キャベツ・・・一番外側の葉をむく
きゅうり・・・板ずりする
たまねぎ・・・塩もみして水気をしぼる
ごぼう・・・ささがきにして、酢水にさらす
もやし・・・酢をくわえたお湯でさっとゆでる
ハム・ウインナー・・・切れ目を入れゆでる
食パン・・・トーストすれば安心
などなど。
まったくとらずにいることは無理なので極力減らす努力をしましょう。