最近食育という言葉をよく耳にしますよね。
食文化とは親から子へ、家庭で育まれ伝えられていくものです。
日本の子どもたちの食生活は乱れてしまいました。
その結果、「キレやすい」「我慢できない」子どもたちが増えているのだという見方がされているのです。
そこで昔ながらの家庭の味を再び!という動きが始まったのです。
子どものころから身体にいいものを食べるように教えていくことは非常に大切なのです。
Posted on 2月 29th, 2008 by mama
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2005年(平成17年)6月10日、食育基本法が成立しました。
食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的としています。
BSE問題や産地偽装など食の安全を揺るがす事件が起こりました。
当時の総理大臣の小泉純一郎が消費者の不安や不信感を、食育を通じて取り除こうとしたのが食育のはじまりです。
小泉純一郎は1988年(昭和63年)から厚生省としては食が一番大事なのではないかと述べていたそうです。
Posted on 2月 15th, 2008 by mama
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朝食を食べない子供が約10%もいるという調査結果がでています。
朝起きると頭がぼーっとしますよね。
人は睡眠中もエネルギーを消費しています。
なので、寝起き時は栄養不足になっているのです。
それなのに朝起きてから何も口にしないでいると頭も体も目を覚ますはずがありませんよね。
頭と体を起こすためには、炭水化物やタンパク質といった栄養分が必要です。
炭水化物はエネルギーの素、タンパク質は体温を上昇させる働きがあります。
睡眠中は消費エネルギーを減らし、体を休めるために体温は低下しています。
朝食を摂らないままだと体温はなかなか上がらずスムーズに午前中の活動に入ることが出来ないのです。
Posted on 2月 1st, 2008 by mama
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朝食を一人で食べるという割合は、学年がすすむにつれて高くなるそうです。
大人でもひとりで食べるとおいしくありませんよね。
一人で食事をとっている子は非行にはしる確立が高くなるそうです。
家庭内暴力が連日報道され、寂しい世の中だなと感じますよね。
家族でワイワイ楽しく食卓を囲めば、ちょっとした子供の変化に気づいたりできるのではないでしょうか。
手作りのおかずに愛情を感じ、こころの温かい子に育つに違いありません!
Posted on 1月 31st, 2008 by mama
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太陽の光をいっぱい浴びることによって花や木は元気に育ちますよね。
食物も同じですよ。
季節に関係なくいつでも手に入るようになった結果昔に比べると、栄養価が少ないのです。
また、海外からの長期輸送の間に、果物の栄養価もグングン落ちていきます。
完熟する前に収穫された果物や野菜は栄養価が通常より少ないんです。
やはり、旬のものを新鮮なうちに使いましょう!
調理される間にも栄養価は減っていきます。
なるべく栄養価が失われないよう工夫しましょう!
Posted on 1月 14th, 2008 by mama
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食卓に並んだ料理を見てみましょう。
何色が多いですか?
白、赤、緑、黄、黒の5色を、栄養のバランスの目安にしましょう。
白(飯や麺類など)・・・主食となる炭水化物の色。
脳のエネルギーを補給するためには不可欠な栄養素を補給します。 赤(肉類や魚、卵、大豆など)・・・たんぱく質の材料となるもの。
筋肉や皮膚、免疫細胞など身体の材料となる主菜です。
緑(野菜など土から上の作物)・・・太陽の光の下で育つための栄養素が含まれています。
黄(野菜で土から下の作物)・・・ミネラルや食物繊維が豊富
黒(キノコや海藻類)・・・ミネラルを補ってくれます。
これを参考に足りないものを補うようにしましょう!
Posted on 1月 11th, 2008 by mama
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「おかあさんはやすめ」は戦後の和食の代表となったメニューの頭文字をとったものです。
オムライス、カレーライス、アンパン等の菓子パン、サンドイッチ等のパン食、ハンバーグ、ヤキソバ、スパゲッティ-、メダマヤキ。
子供が大好きなものばかりですね。
一方「マゴワヤサシイ」は、戦前の和食の代表です。
豆、胡麻、ワカメ等の海藻類、野菜、魚、椎茸等の菌糸類、芋。
どちらかというとあまり子供が好まないものばかりですかね。でも、どちらが体にいいか言わずともわかりますよね。
子供のために・・・好きなものを作るのではなく、子供のために・・・・からだに優しいものをつくりましょう。
Posted on 1月 9th, 2008 by mama
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スーパーへ行けば、ほしい物がすぐに手に入る便利な世の中ですね。
時間が無いわといえば出来合いのものや冷凍食品など、チンして食卓に並べることができるのです。
しかし、安全性を考えたことありますか?
まず、安全性というのは大人を基準にしているんです。
子どもが毒物を解毒し排泄する力は、大人の力よりも弱く、毒性のある化学物質に対する防衛能力が低いのです。
さらに、身体が小さいため、同じ量でも高い水準の毒物にさらされたことになるのです。
子供のためにはなるべく避けてやりたいですね。
Posted on 1月 7th, 2008 by mama
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農薬は、紫外線によって分解されます。
したがって、ハウス栽培より耕地栽培のほうが、残留農薬が少なくてすみます。
毒を減らす下ごしらえの仕方を紹介します。
キャベツ・・・一番外側の葉をむく
きゅうり・・・板ずりする
たまねぎ・・・塩もみして水気をしぼる
ごぼう・・・ささがきにして、酢水にさらす
もやし・・・酢をくわえたお湯でさっとゆでる
ハム・ウインナー・・・切れ目を入れゆでる
食パン・・・トーストすれば安心
などなど。
まったくとらずにいることは無理なので極力減らす努力をしましょう。
Posted on 1月 6th, 2008 by mama
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最近、子供の生活習慣病がふえているそうです。
生活習慣病の主な原因は長年にわたる生活習慣にあり、
間違った生活習慣によってどの年齢にも起こりうる病気であることがわかりました。
ですから、子供のころから予防に気を付けなければならないのです。
スナック菓子、インスタント食品、ファーストフードが身近に溢れていることに加え、両親の共働きによりひとりで食事をする、夜更かしをして朝食をとらないなど、食生活の乱れが主な原因とされています。
又、のびのびと運動できる環境が少なくなっていることも原因のひとつとされています。
これを機に見直してみましょう!
Posted on 1月 5th, 2008 by mama
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